子どもの権利条約ながさきネット『子どもの権利オンブズパーソンながさき』事業に関するパブリックコメント募集

管理人アニです。まず今回の投稿の趣旨をご説明します。

今回は『子どもの権利条約ながさきネット』さんからのご依頼で、皆さんのご意見をお聴きするパブリックコメントを頂戴するために設けたものです。

同団体が実施予定の『子どもの権利オンブズパーソンながさき』事業に関するご意見を頂きたいと考えております。

『子どもの権利オンブズパーソンながさき』に関する内容

子どもの権利条約ながさきネット/「子どもの権利オンブズパーソンながさき」設立準備会一同

私たち子どもの権利条約ながさきネットは“国際条約「子どもの権利条約」に基づき、子どものいのちと権利を守ること”を目的として2015年5月に設立しました。子どもに関わる団体、個人でゆるやかに繋がりあう市民ネットワークです。

これから始める新しい事業に関して広くご意見を頂きたいと考え、パブリックコメントを募集することにいたしました。

現段階での内容は下記に示しています。

事業名

子どもの権利オンブズパーソンながさき設立事業

事業の目的

私たちは、国際条約である「子どもの権利条約」に基づき、子どものSOSが見逃されることなく、子どものいのちと権利が大切にされる地域を目指す。そのために子どもの最善の利益に立って、子どもの話をていねいに聞き、子どもが望む解決策をともに模索し、子どもとともに声をあげ、子ども自身が主体となって権利を守れるように取り組んでいく。

主な事業の内容

1、個別救済:相談窓口を設置し、オンブズパーソンとともに子どもの権利に関わる個別の救済を行う

注)オンブズパーソン…検討委員として子どもの権利救済と制度改善のための助言を行う司法、医療、福祉、教育等の専門家

2、広報啓発:子どもの権利侵害を未然に防ぐために、関係機関への対応および制度改善の要望、ならびに子どもの権利に関わる広報啓発を行う

以上に関して、ご意見を募集したく存じます。よろしくお願い申し上げます。

『子どもの権利条約ながさきネット(Facebook)』についてはこちら


パブリックコメントでの注意点

コメント投稿の方法を記載いたします。注意事項などにご留意ください。

  1. 当投稿の下にあるコメント欄に『子どもの権利オンブズパーソンながさきに関する内容』の意見・感想を入力する。
  2. 名前欄に『年齢』を入力する。例「○○才」※今回に限る仕様です。
  3. メールアドレスを入力する。※非公開となりますのでご安心ください。
  4. コメント送信ボタンをクリックする。

以上でコメントが管理人まで送信されます。内容をチェックした後、コメントを公開します。

公開される内容はコメントと年齢(名前欄に入力したもの)、送信した日時です。メールアドレスは公開されません。また以下の内容であった場合は公開を差し控えます。ご了承ください。

  • 個人名、地域名、学校名などが特定される可能性がある
  • 内容的に本記事のコメントではない(スパムなど)
  • ホームページ管理人および『子どもの権利条約ながさきネット』担当者が不適切だと判断

※非公開となったコメントは削除いたします。他、情報の取り扱いに関しては当ホームページ利用規約およびプライバシーポリシーをご参照ください。

≪利用規約≫ ≪プライバシーポリシー≫

原則、コメントの公開を前提としております。意見の賛否において非公開とはいたしません。

コメントは送信日が2018年5月10日までとします。期日までのコメントは『子どもの権利条約ながさきネット』へ提供され、今後の『子どもの権利オンブズパーソンながさき』事業への意見として反映されます。期日を過ぎたコメントは参考意見として公開します。

質問がある場合は管理人までご連絡ください。

問い合わせメールアドレス:fuan9494☆gmail.com (☆を@に変換してください)

当投稿に関するコメントは随時コメント欄に公開していきます。皆さんのご意見お待ちしております。


この投稿へのコメント

  1. 35才 said on 2018年4月17日 at 3:23 PM

    判断ができない、分からないというのが感想です

    やりたいことは何となくわかるのですが
    オンブズパーソンというのをするに至った理由とか背景がイマイチ不鮮明です

    たぶん参加している皆さんには共有されているのでしょうが
    第三者の視点から見ると分からないことが多いです

    例えば、今後事業化して寄付など協力を多くの人に求める際
    自分だったら、協力に対して二の足を踏みます

    また具体的なことはまだ決まっていないのでしょうが
    相談の方法、検討委員会のメンバー、調査の方法、救済のモデルケースなど

    抽象的過ぎる印象を受けます
    具体的に決まってから、再度コメントを求めるのがベタではないかと思います

    最後に事業の主体は子どもの権利条約ながさきネットさんが行うのですか?
    それとも新しく団体を立ち上げるのですか?
    最終的には行政などに訴えかけて、補助金をもらうようにするのですか?
    具体的な事業計画が判然としないです

    オンブズパーソン自体は賛同します

    ただ、今のところは「夢物語」に近い感想を持ちます
    言葉悪くてすみませんが

    良い事業だと思うだけに、もう少し現実的な組み立てが必要だなと感じます

  2. 40 said on 2018年4月16日 at 9:23 AM

    事業の目的に賛同します。

    『子どものSOSが見逃されることなく、子どものいのちと権利が大切にされる“地域”を目指す』はずばらしいと思います。
    目指す地域の具体像としてその地域は具体的にどんな”地域”なのかがわかればもっといいなと思います。

    「子どもの最善の利益に立って、子どもの話をていねいに聞き、子どもが望む解決策をともに模索し、子どもとともに声をあげ、子ども自身が主体となって権利を守れるよう」に支援する人が県内の各地域にいるようになるのか。
    子どものいのちと権利を大切にするようになんらかの組織や活動が存在する地域なのか。
    地域の人たちがそんな(子どものSOSが見逃されることなく、子どものいのちと権利が大切という)思いを持つようになることを目指すのか、そのところをもう少し知りたいです。

  3. 41 said on 2018年4月11日 at 5:29 PM

    既存の教育委員会や児童相談所などで対応出来ないのでしょうか?児童福祉法や虐待防止法も改正されています。それでも不十分ということでしょうか。
    子どもの権利条約では、18歳までが子どもとなっているそうですが、18歳になった不登校やひきこもりの人は対象外ですか?

  4. 30歳 said on 2018年4月11日 at 11:19 AM

    事業の良し悪しはよくわかりませんが、子どもの権利に関する広報啓発はおこなっていただきたいです。
    義務教育=子どもが学校に行く義務だと誤解しているおとなの方が多く、私自身も権利については正しくは教わらなかったので。

  5. セキネシロー said on 2018年4月10日 at 9:52 PM

    こんにちは。
    今回のパブコメですが、事業の何に対してどんな意見を求めているのでしょうか?が最初の疑問です。
    例えば、実施体制は誰が責任者で誰が活動するのか、それは仕事(報酬が発生する)なのか?
    また、個別相談を誰がどんな形で受けるのか、それは誰が何相談できるのか、または相談できない人はいるのか、長崎県内に限定しているか、相談料はかかるのか、などです。

    専門家はどんな意見を述べて、その意見を誰が何具現化するのか、また、その専門家は行動するか?なども気になります。
    専門家だからいいということでもないと思うので、オンブズパーソンの質を保つための規定はどのようなものでしょうか?

    一番知りたいのは、なんでこの事業をしようとするのか、その背景です。

    学校も行政も家庭も地域も子どもを守ろうといろいろやっています。そのような環境の中でもなぜ新たにこの事業が必要なのか??
    そこが分からないと納得して参加する人が出てこないような気がします。

    また、目的にどの程度達したか、という指標はあるのでしょうか?

    以上です。

  6. 不登校ひきこもり情報たーみなる said on 2018年4月9日 at 10:37 PM

    管理人アニです。コメントはこのように掲載されます。例としてご参照ください。

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