第5回連続シンポジウムin長崎を開催しました!

必死なトリ サイズ小アニです。連続シンポジウムも遂に最終回となり、3月20日に長崎市民会館内にあるアマランスにて開催しました。

今回は不登校ひきこもり情報誌『今日も私は生きてます。』編集部の古豊慶彦さんに加え、五島のシンポジウムにて話していただいた方、佐世保の方、フリースクールクレイン・ハーバーのOBの方。この計4名に来ていただいて、不登校やひきこもりの当事者・経験者から様々なテーマに沿ってお話してもらいました。あえて専門家の講演ではない、当事者・経験者の声を聴いてもらうこと。これをコンセプトとしたシンポジウムとなりました。

長崎各地の方に集まってもらったので、それぞれの地域性というか、それぞれの個性というか。不登校・ひきこもりと一纏まりにされがちだけど、各々違うんだというのが伝わったのではないかなと、アニは聞いていて思いました。

これからはアニの懺悔です(苦笑)

正直に言うと、今回のシンポジウムは想定より参加者の方が少なかったです。けっこう凹んでいます(涙)

内容は間違いなく良いと思うのですが、人に知られない。これはこのシンポジウムだけでなく、長崎県の不登校ひきこもり支援にも言えることです。知名度が絶対的に低い!ホームページ作りで各団体を巡回したのですが、みなさん本当に素晴らしい活動をしておられます。特に民間の支援団体の半分以上はボランティア活動としてです。しかし知られていないばかりに各々苦労されています。「もったいない!」といつも思います。

これを見たみなさん。よろしければ「こんな支援がある!」「こんなイベントがあるよ!」など、周囲の関心のありそうな人にも教えてあげてください。このホームページはあくまで情報を一方通行で提供するだけで、本当に不登校・ひきこもり支援の知名度を広げるにはみなさんの「口コミ」というものが必要です。最終的には「人と人の付き合い」が一番だということですね。

一見関心がなさそうな人が、本当は不登校・ひきこもり関する悩みを抱えているということは頻繁にあります。その人がそうでなくとも、その人の親戚・知人が困っていることも多いです。不登校・ひきこもりはどうしても隠れてしまいやすい課題です。どこで、どのように直面するか分からないのです。「もしかしたら」と思ったら、思い切って声をかけてみるのもアリだと思います。

不登校ひきこもりで一番やってはいけないのは「一人で解決しよう」とすることです。そうならないよう、支援に接する可能性を少しでも広げるよう、みなさんに協力してもらえたらなと思います。

不登校ひきこもりの支援で分からないことがあったら、知ってそうな人に尋ねるなり、本を読むなり、インターネットで調べるなりしないといけません。その時、この『不登校ひきこもり情報たーみなるinながさき』が少しでもお役に立てば幸いです。

 


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