ひきこもっていても、ちょっと外出できそうなところ 『梅雨の時期』編

眼鏡橋とあじさい

眼鏡橋とあじさい

梅雨に入っちゃいましたね。洗濯物が乾かなくなりますし、除湿機のお世話になるシーズンです。

不登校やひきこもり当事者にとってこの時期は「外出しなくても大丈夫」な時です。

雨が降っていると「晴れの日に外出すればいいか」と自分に言い聞かせることができます。ほんのちょっとですが、何となく気が楽になる感じがあります。

ですが、アニはあえて外出をオススメします。

部屋にこもっていると、どうしても鬱屈とした感情を抱きがちです。特に梅雨時は湿気が強く、不快指数が高いです。エアコンなどを使用してもジメジメ感は拭えません。生活環境が悪いと思考もネガティヴになりやすいです。まさに「気が晴れない」とはこのことですね。

そこで「雨」を感じることで、ある種の解放感を得る方が「気が晴れる」と思います。

例えば、傘をさして雨の中を歩くとポツポツと「雨音」を感じることができます。ザーザーとひどい雨であっても、全てを洗い流してしまうような「雨音」です。静かなところで「雨音」だけに耳を傾けていると、意外と心が落ち着いてくる感じがあります。

街中を傘をさして歩くのも悪くないと思います。雨の日は人通りも晴れの日よりは少ないことが多いです。いつもと違った街並みを歩くと新しい発見もあります。特に川沿いなどはいつもより水量が多いので爽快な感じがします。(ただし近づきすぎないように注意!)

何より傘をさすことで自分の「顔を晒す」ことが少なくなります。周囲の目が気になる人向けだと思います。

長崎でこの梅雨時といえば「紫陽花」です。カラフルな色合いが目を楽しませてくれます。今、長崎市では5月21日(土)~6月12日(日)に「ながさき紫陽花まつり」というのをやっています。約4000株のあじさいが、市内各所(眼鏡橋、シーボルト記念館、出島、グラバー園など)に置かれており観賞できます。

ちょっと紫陽花観賞をしに外出するというのも粋な感じです。理由なく外出するのも億劫でしょうから、こういったイベントを目的に出かけるのも悪くないと思います。


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